馬渕様は大豊町の空家を購入し、高知市内から移住されています。 しかし場所はかなりの山奥で、田舎暮らしというよりは山暮らしという言い方が丁度いいぐらいでなのですが、私共が不便とか寂しい、遠いと思っていることは実は勝手な思い込みで、人それぞれ感じ方が全然違うということを強く感じさせて頂きました。
ここに暮らし始めて4年になりますが、家の修理や周りの荒れた土地の開拓であっという間でした。ただ作業はゆっくりと楽しみながらしたのでまったく苦痛にはなりませんでしたよ。
山の動物から農作物を守りながらの日々は大変ですが、山の季節の移り変わりを肌で感じ、言葉に出来ない充実感に満足しています。
時々友達が遊びに来てくれるのですが、そんなときは山の中なので酒を飲んで大騒ぎするのが常ですね(笑)。